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設計からレポート・AIによる解釈まで、
サーベイ運用をまとめてお任せください

組織文化・リーダーの360度評価・能力・AX準備度のサーベイを、目的に合わせて設計・運用します。全社・組織別・個人のレポートから、Telta AIによる結果の解釈まで、 Survey Intelligenceでお届けします。

1 · 従業員の回答

組織文化サーベイ

組織文化リーダーの360度評価能力サーベイAX準備度
回答率0%

2 · レポート作成・検証

レポートの提供前に確認します

  • 回答が正しい組織・対象者に対応しているか
  • 回答者を特定できるおそれがないか
  • 分析内容が点数と回答に沿っているか
  • 受け取る人にわかりやすく書かれているか

3 · レポート

利用する対象者に合わせて提供します

全社レポート経営陣 · HR
組織別レポートチーム長 · 現場のリーダー
個人レポート360度評価の対象リーダー

説明用の架空のデータです。

自社で知りたいことに合う
サーベイを見つけましょう

職場環境を知りたいのか、リーダーの行動を知りたいのかによって、質問は変わります。知りたい内容に合わせ、誰が回答し、どのような結果を受け取るかを一緒に決めます。

回答者と受け取れる結果を確認しましょう · 下のカードを押してください

自社では、どのように仕事が進んでいるでしょうか?

組織文化サーベイ

何を確認しますか?
制度・協働・リーダーシップを、従業員が実際にどう経験しているか
誰が回答しますか?
従業員全員(匿名)
どのような結果がわかりますか?
全社 · 組織別 · 設計したグループ別の結果

例:私たちのチームでは、重要な意思決定をどのように行っているでしょうか?

リーダーシップ・組織診断ソリューション →

このリーダーと働く従業員は、どう感じているでしょうか?

リーダーの360度評価

何を確認しますか?
リーダーの働き方を、本人・上司・同僚・メンバーがどう見ているか
誰が回答しますか?
リーダー本人と上司・同僚・メンバー
どのような結果がわかりますか?
リーダー個人の結果 · 評価者との関係別の比較

360度フィードバックを通じ、リーダー本人の認識と、上司・同僚・メンバーの評価を併せて確認します。

リーダーシップ・組織診断ソリューション →

役割に必要な行動を、どの程度実践しているでしょうか?

行動ベースの能力サーベイ

何を確認しますか?
役割に必要な行動が、実務でどのように、どれほどの頻度で見られるか
誰が回答しますか?
本人と、一緒に働く従業員
どのような結果がわかりますか?
本人の認識と、一緒に働く人の評価

本人が考える姿と、周囲が観察した行動を比較するサーベイです。課題の遂行能力を直接測る診断とは区別して捉えます。

人材育成ソリューション →

自社には、AIを業務で活用する準備ができているでしょうか?

AX Readinessサーベイ

何を確認しますか?
AIを導入し、業務で活用できる組織の環境
誰が回答しますか?
従業員 · チーム長 · 役員
どのような結果がわかりますか?
組織・部署・役職別の結果

AIを活用しやすい環境かを、組織の視点から確認します。従業員個人のAI活用能力を知りたい場合は、AIリテラシー診断をご利用ください。

AX準備度診断 →

協働のスコアを見ても、
何を変えるべきか迷ったことはありませんか?

Teltaは協働の全体的な評価と併せ、従業員が実際に経験したことを具体的に尋ねます。業務の優先順位が変わる際、理由を事前に共有されたかなど、チームで繰り返される経験を確認しましょう。結果を基に、チームと話し合う質問も準備できます。

組織文化サーベイ · 協働
設問例 協働の全体的な評価

私たちのチームは、うまく協働できている。

他チームと合意した業務の優先順位が変わる際、
変更の理由を事前に共有されましたか?

  1. 1まったく共有されなかった17%
  2. 2ほとんど共有されなかった35%
  3. 3ときどき共有された26%
  4. 4よく共有された15%
  5. 5いつも共有された7%
平均3.6点 · 架空の回答例
協働のスコアには、どんな業務経験が表れているでしょうか?

ステップ1 · 全体的な評価

協働をどう感じているか、
最初に確認します

全体的な評価は、協働に対する認識と変化を知るのに役立ちます。ただし、この点数だけでは、依頼対応・情報共有・会議のうち、 どの経験を思い浮かべたのか まではわかりません。

全体的な評価の設問経年の傾向を確認

ステップ2 · 具体的な経験

業務が変わるときの、
情報共有の経験を尋ねます

協働の中でも「優先順位が変わる場面」を具体的に尋ねます。回答者は、 変更理由を事前に共有されたことが、どの程度あったか を回答します。

行動観察尺度 · BOS

ステップ3 · チームと話し合う質問

チームと話し合う質問が、
具体的になります

この例では、回答者の52%が、変更理由を事前に共有されたことが まったくない、またはほとんどないと回答しました。最近の事例を一緒に振り返り、変更理由をいつ、どう共有すればよいか話し合いましょう。

説明用の設問例と架空の回答です。

BARS

業務場面を読み、近い回答を選びます

選択肢ごとに、異なるレベルの行動を具体的に記載します。回答者は、自分のチームでの経験に最も近いものを選びます。

BOS

どの程度の頻度で見たかを尋ねます

特定の行動をどの程度の頻度で見たかを尋ねます。複数の評価者がリーダーを観察する360度評価でも活用できます。

既存の設問

いまお使いの設問も活用できます

前年と比較する主要設問は維持し、詳しく確認したい内容には行動に関する設問を加えられます。質問や尺度を変える場合は、比較への影響も併せて検討します。

同じ結果でも、
使う人によって知りたいことは異なります

経営陣は注力すべき領域、チーム長は最初に確認すべき点、リーダー個人は変えるべき行動を知りたいと考えます。診断の目的と利用者に合わせて、レポートを構成します。

全社レポート

どの組織から確認するとよいでしょうか?

全社と組織別の結果を併せて確認し、支援が必要な領域を見つけましょう。自由記述回答をテーマ別に整理し、点数の背景も理解できます。

組織別レポート

「私たちのチームは、何から
確認すればよいですか?」

自組織の結果を全社平均と比較しましょう。チームメンバーの経験を詳しく知るための質問も提供します。

リーダー個人レポート

自分の強みと、変えてみるとよい行動は何でしょうか?

360度評価における本人と周囲の見方を比較します。強みと伸ばしたい行動を確認し、フィードバックの対話を準備しましょう。

全社レポート · 領域別の結果
組織別・領域別スコア5点満点 · 架空のデータ
最初に確認する結果 マーケティング本部は、業務量の適切さと協働のスコアがともに低くなっています。自由記述でも「急に変わる依頼」が繰り返し挙がっており、関連する経験を詳しく確認する必要があります。
組織別レポート · マーケティング本部
自組織と全社平均の比較5点満点 · 架空のデータ
マーケティング本部全社平均
チームで確認する質問先月、優先順位が変わった依頼は何件あり、誰が変更を決めましたか?
リーダー個人レポート · リーダーA
自己評価と、一緒に働く人の評価5点満点 · 架空のデータ
本人メンバー
強み · 目標を明確に共有試したい行動 · 意思決定の理由を事前に説明

サーベイ別の提供レポート
組織文化:全社・組織別 / リーダーの360度評価:リーダー個人、全社・組織別は任意 / 行動ベースの能力:個人 / AX Readiness:組織

結果を行動計画につなげる事例は、 リーダーシップ・組織診断 ソリューションをご覧ください。

レポートを読んで疑問が浮かんだら、
Telta AIと対話してみましょう

レポートを読んで気になることを尋ねてください。Telta AIが結果と根拠を確認し、さらに調べるべき内容や報告文案も整理します。回答の元データではなく、結果レポートと診断設計資料を基に回答します。· 公開予定

どの業務を担当していますか?
Telta AIによるレポート解釈 · CBMEカンパニー · 2026年リーダー360度評価 · ホン・ギルドン チーム長
ホン・ギルドン チーム長の個人レポートCBMEカンパニー · マーケティング戦略チーム5点満点 · 周囲の評価者9名(上司1 · 同僚3 · メンバー5)
能力別のスコア本人メンバー同僚
目標の共有4.24.03.9
意思決定の理由の説明4.43.03.6
意見への傾聴4.03.23.8
成長に向けたフィードバック3.63.53.4
「意思決定の理由の説明」の設問別メンバー評価
意思決定の背景を事前に共有する2.8
決定が変わったら理由を説明する2.9
意見が決定にどう反映されたかを伝える3.3
メンバーの意見要約 · テーマ別
強み · 目標と期待が明確3件
要望 · 意思決定の背景を先に伝えてほしい3件
要望 · 会議前に結論が決まっていると感じる2件

評価者個人を特定できないよう、テーマ別の要約のみを表示します。

✦Telta AIで結果を読み解くホン・ギルドン チーム長との対話

画面サンプル · 企業名・人物名は仮名、数値は架空のデータです。実際の製品画面と異なる場合があります。

まず疑問への答えを質問に最初に答え、参考にした点数と設問も併せて示します。
確認済みの結果と解釈を区別結果から確認できた内容、考えられる解釈、追加で調べる部分を分けて説明します。
報告文から行動計画まで役員向け報告文、組織長へのフィードバック、行動計画など、必要な文書の下書きを依頼できます。
ほかのサービスで受け取ったレポートも解釈できますか? いまお使いのサーベイ運営会社やツールを維持したまま、レポート解釈を導入できます。導入時にTeltaが設問・能力体系・レポート構成を反映し、解釈環境を設定します。適用範囲と費用は、ご相談時にご案内します。

匿名性の保護は、レポートの見せ方にも
一貫して適用されるべきです

誰がどの結果を見られるかを、設計段階で定めます。レポートとTelta AIの回答にも、同じ匿名性の基準を適用します。

  • 少人数の回答集団回答者が少ない集団は、事前に定めた開示基準に沿って上位組織に集約するか、一部の結果を制限します。
  • 自由記述回答自由記述は原文と要約のどちらを表示するかを、設計段階で定めます。
  • 閲覧権限リーダーは、定められた権限に沿って自組織の結果を確認します。Telta AIも同じ権限と匿名性の基準に従います。
組織別の結果 · 協働領域
営業本部開示制限の適用例
営業本部全体3チーム3.1
営業第1チーム十分な回答数3.5
営業第2チーム十分な回答数2.9
営業第3チーム回答数が少ない · 集約対象2.0
保護方法を説明する架空の原文 · 営業第3チーム「チーム長が先週の会議で、私の依頼を…」

設計からレポートまで、
どこまで依頼できますか?

全工程でも、必要な段階だけでも依頼できます。ソウル大学のHR・HRD分野の博士研究者が、設問設計と結果の解釈を主導します。

1

目的と参加対象者の設定

誰が結果を読み、どのような意思決定を行うかを、一緒に定めます。

2

設問設計と事前確認

実際の行動や経験を尋ねる設問を設計し、分析する組織単位と結果の開示範囲を定めます。

3

サーベイの運用

参加対象と評価関係を設定し、案内から締め切りまで支援します。リーダーの異動や対象者の漏れなどにも対応し、回答期間は3週間を基準とします。

4

レポートの提供と結果の解釈

目的に合うレポートを検証して提供します。Telta AIでは、レポートについて質問しながら解釈を深められます。

Teltaが担当すること

  • 設問・運用方法の設計と事前確認
  • 評価者と診断対象者の対応付け、グループ別のサーベイ設定
  • 回答率の確認、参加案内と問い合わせ対応
  • レポート作成、結果の照合・検証と送付

導入企業と一緒に決めること

  • 対象者名簿の確定と変更の承認
  • 分析する組織区分と、結果の開示範囲の確定
  • 従業員への案内方法の決定

導入前に
よく寄せられるご質問

Survey Intelligenceでは、どのようなサーベイを運用できますか?

組織文化、リーダーの360度評価(360度フィードバック)、行動ベースの能力、AX Readinessのサーベイを運用できます。組織環境、特定リーダーの行動、役割の遂行、AI変革の環境のうち何を知りたいかに応じ、参加対象・レポート単位・開示範囲を設計します。

いま使っている設問を、そのまま利用できますか?

はい。既存の設問を確認し、維持する部分と調整する部分を決めます。経年変化を見る主要設問は維持し、設問や尺度を変える場合は、前年比較への影響も検討します。

組織文化サーベイとAX Readinessサーベイは、どう違いますか?

組織文化サーベイは、制度・協働・リーダーシップなど職場環境全般を確認します。AX Readinessは、その中でもAIの導入と活用に影響する組織環境に焦点を当てます。個人のAI活用能力は、AIリテラシー診断で別途確認します。

組織文化サーベイとリーダーの360度評価を、同時に実施できますか?

はい。同時に実施できます。ただし、組織文化を匿名で尋ねるサーベイと、特定のリーダーを評価するサーベイは目的と開示範囲が異なるため、回答フォームと案内をそれぞれ設計します。

ほかのサービスのレポートも、Telta AIで解釈できますか?

はい。Telta AIのレポート解釈は、ほかのサービスのレポートにも導入できるよう準備しています(公開予定)。導入時に設問・能力体系・レポート構成を反映して環境を設定し、適用範囲と費用はご相談時にご案内します。

昨年のレポートを使い、
次のサーベイを一緒に準備しましょう。

誰が結果を読み、どのような意思決定を行うかをお聞かせください。目的に合うサーベイと運用範囲を、一緒にご提案します。